Q & A
ご質問一覧
- Q1. トルマリンて何ですか?
- Q2. トルマリンはどこで算出されるのですか?
- Q3. トルマリンの色はどんな色なのですか?
- Q4. トルマリンの電気石としての特性が発揮されるのはどの色でも同じなのですか?
- Q5. トルマリン鉱石の持っている特長は何ですか?
- Q6. 地球上でトルマリンの他に鉱物で自らエネルギーを持つものは他にあるのですか?
- Q7. トルマリンはなぜ電気石ど呼ばれているのですか?
- Q8. トルマリンが静電気を出し続ける天然の発電所と言われるのはなぜですか?
- Q9. トルマリンが遠赤外線を出すということですが説明をお願いします。
- Q10. ニュー遠赤とはどのような遠赤外線を言うのでしょうか。
- Q11. トルマリンの水の電気分解とはどういうことですか。
回答一覧
- Q1. トルマリンて何ですか?
トルマリンとは日本では「電気石」と呼ばれる鉱石で、10月の誕生石として、オパールとともに親しまれている宝石の一種です。
※オパール(宝石の一種。蛋白石と呼ばれ、主な産出国はオーストラリアが有名)
- Q2. トルマリンはどこで算出されるのですか?
トルマリン鉱石は従来よりブラジル・インド・中国・アフリカを中心に算出されており、当社のトルマリンはブラジル産の物が使われております。
- Q3. トルマリンの色はどんな色なのですか?
一般には淡緑色の宝石として知られていますが、赤・黄・青・紫・黒など多彩な色があり、中でも濃赤色のものはブラジル・ルビーとも呼ばれ珍重されており、ルベライトと言われ、大変美しいものです。この宝石言葉は「希望」です。
また、トルマリンの宝石言葉は一般的には「健康」と言われています。
- Q4. トルマリンの電気石としての特性が発揮されるのはどの色でも同じなのですか?
いいえ。鉄分を主成分とするショールトルマリンと呼ばれる黒いトルマリン鉱石が一番強く特性を発揮します。
- Q5. トルマリン鉱石の持っている特長は何ですか?
地球上に数ある鉱物の中で唯一自然の状態で永久的に電子を流し続けており、1880年にキュリー兄弟が「トルマリンに圧力や熱を加えると電気が発生する」ことを証明しました。
ピエゾ電気(圧電気=圧力を加える)
ピロ電気(焦電気=熱を加えると生ずる電気)
キュリー(フランスの物理学者ピエール・キュリー・ノーベル物理学賞を受賞)
- Q6. 地球上でトルマリンの他に鉱物で自らエネルギーを持つものは他にあるのですか?
A.トルマリンを入れて3つあります。1つはウランです。ウランは何百年という長い間エネルギーを放出し続け半減期を経ていずれ、エネルギーの発しない鉛になって行きます。
2つ目は磁石でおなじみの磁鉄鋼です。この磁鉄鋼も、だんだんと磁力を失いエネルギーをを失って行きます。
唯一トルマリンだけが太陽が存在するかぎり無限に電子を放出し続けて行きます。
ウラン(元素記号U 原始番号92 原爆や原子力発電所などに使われる)
- Q7. トルマリンはなぜ電気石ど呼ばれているのですか?
トルマリンの結晶の両端にプラス極とマイナス極か自発的に生じ、この両極端簡に黒トルマリンの0.3ミクロンでは100万ボルトに達する分極電気か生じます。これにより、その構成される電場内に位置する動植物の細胞に、神経系統を制御している同一の波長11ミクロンの0.06ミリアンペアの微弱電流を流します。
(1ミクロン=1000分の1ミリ)
アンペア(電流の強さの基本単位。毎秒1クーロンの電気量が流れる時の電流の強さ)
- Q8. トルマリンが静電気を出し続ける天然の発電所と言われるのはなぜですか?
我々が住む地球には宇宙ヱネルギーである電子か絶えず降り注かれています。この電子にはプラスイオンとマイナスイオンがありますが、太陽風と呼ばれるマイナスイオンだけが、大気を通過してトルマリン鉱石のプラス電極に吸い付けられ、トルマリンのマイナス電極側からマイナスイオン電子がはじき出されプラス電極に飛んでいきます。このように絶えず電位が保たれ、静電気が流れるトルマリン鉱石は太陽か存在する限り永久に静電気を発生し続けるからです。
※マイナスイオン(陽極に向かって行く陰イオンで、負の電気を持つ原子または原子団)
※太陽風(太陽のコロナから放出される高速度のプラズマ流。主に陽子と電子からなる)
- Q9. トルマリンが遠赤外線を出すということですが説明をお願いします。
遠赤外線はわずかであればほとんどの物が発生します。トルマリンに温度変化か生じると表面に電荷を生じるのが焦電気であり、遠赤外線を発生させます。中でもトルマリンは4ミクロンから14ミクロンの波長を持つ遠赤外線を発生し、人体の深層から細胞を温め血行を良くし、新陳代謝を活発にして細胞を活性化させる働きがあります。
- Q10. ニュー遠赤とはどのような遠赤外線を言うのでしょうか。
遠赤外線の光の外側に位置する人間の目では見えない光であり、熱を発生させます。これを遠赤外線を言います。
同じ遠赤外線の中でも波長が色々あり、遠赤外線も天降広い範囲の波長を持っていますが、4ミクロンから14ミクロンの波長の遠赤外線をニュー遠赤と呼んでおり、人間の発生する遠赤外線の波長とも一致するので自然な形で熱エネルギーを吸収することが出来、健康にプラス効果があると言われています,トルマリンの発生する遠赤外線はまさしくニュー遠赤なのです。
- Q11. トルマリンの水の電気分解とはどういうことですか。
マイナス電極に蓄えられた電子は水に触れると瞬間的に放電され水分子はH+ oh-に分解されます。そしてプラスイオンのH+はトルマリン鉱石のマイナス電極に引き付けられ、そこから放出される電子と結合中和して水素原子となり水素ガスとして空気中に放出されます。一方マイナスイオンのOH-は周囲の水分子と結合してヒドロキシルイオンH9O2と呼ばれるマイナスイオンの界面活性物質に変化して、界面活性効果を発生させます。
※界面活性効果(水と油のような本来混ざり合うことのない物質同士を結合しやすくする働きをすること)





